なぁでも屋いついて

20代で日本を飛び出し、30代でインターネットのディプロマ(ニュージーランド)を取得後、ネット上で嘘のない[人情]を大切にしたサービス提供を目指して2001年10月に起業。その後、手術や地震やいろいろなことがあり、、、、ビジネスの上でも紆余曲折ありましたが、、、根っからの楽天的な性格による「人生なんとかなるさぁ〜」という希望的観測の元、未来に夢を持ち続け、40代の現在も奮闘中。

2016年は、一念発起。今までの経験から身につけた知識や技術をネット上で形にし、未来に残していくことで、皆さんが、インターネットをより便利に、快適に、安全に利用する為に、何らかのお役に立てたらと願っています。そうすることで、なぁでも屋を今まで応援し、支えてきて下さった皆さんに対して、感謝の気持ちをお伝え出来たらと思います。

「なぁでも屋」についてを、全く新たに書き直そうかとも思ったのですが、、、「初心忘るべからず」という諺が、ふと、頭に浮かび、会社から給料を貰うのではなく、海外で独りで自分でゼロからビジネスを始めてみようと決めた2001年当時の期待と不安と未熟さに溢れた言葉を、そのまま下記に残すことにしました。自分で自分の未熟さや間違いを、笑いながらしっかりと受け止める勇気を持つことが出来るようになったことが、当時の自分と現在の自分とを比較した際に、一番成長した点なのかもしれません。

なぁでも屋いついて… (2001年に記述したものをそのまま継続掲載しています。)

何から書き始めたら良いのだか…

なぁでも屋について、何をどのように書いたら良いかと考えてみたのですが、Q&A形式が一番分かり易いのではないかと、よくお問合せいただく8つの質問にお答えする形で自己紹介させていただくことにしました。なぁでも屋についての質問は常時受け付けております。他にも何か疑問に思われる点等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

インターネット上では、嘘の世界を作り上げることは簡単であると感じることがあります。インターネットの普及に伴い、ネット上での犯罪も増え始めました。過去の通信システム、電話やファックス等と比較すると、その普及速度が余りにも速かった為、社会環境がインターネットに充分対応出来ていないようです。誰もがアクセス出来るインターネットは、便利な反面、安全性に疑問も生まれます。なぁでも屋は、その知識と技術を、インターネットが便利且つ安全で、より有益なものとなるように役立てたいと考えています。

なぁでも屋は、嘘のないヴァーチャル世界の輪を広げながら、インターネット上での誠実なサービスの提供を目指します。

Q なぁでも屋っていったい何??

Nademoya(なぁでも屋)という名前は、他にはない名前をと考えていた時に、ふと思いついたものです。きっかけは、私の名前、Naoeを、何度か間違ってNaDeと綴られたことを思い出したことに始まります。そこからヒントを得て、何にでも挑戦したいと思っていたことから、日本語の何でも屋を捩ったものでもあり、私の名前、Naoeの頭文字に、英語のDemo(Demonstration:実演/実物宣伝)を加えて最後にYa(屋)をつけたものでもある、Nademoyaに辿り着きました。また、このNademoyaをフィジー語読みするとDの前にNが入り、Nandemoya(なんでもや)となったりもします。ちなみに、ロゴには「Ya」という文字がありませんが、その代わりに「や(矢)」を上部に入れてみました。

起業する際、ビジネスに名前を付ける時の原則として、「覚え易い名前をつけること」はとても大切だと言われました。Nademoyaという名前は、その原則には従っていませんが、信念を持ってサービスを提供し続けていれば、「何これ?」と思った名前も、いつの日か、みなさんに覚えていただける名前になると信じています。

Q なぁでも屋ってどこにあるの?

現在、ガーデンシティとして知られる美しい町、クライストチャーチ(ニュージーランド)を拠点に活動しています。この国を初めて訪れたのは8年前。その後、ふと気がついたら住み着いてしまっていました。

総人口380万人ほどのニュージーランドですが、インターネットを通じて、より親密なビジネスの繋がりを世界と持つことにより、将来的に大きな可能性を秘めている国だと思っています。英語圏、そして先進国でありながら、一般的なビジネス運営のコストは他の先進国より比較的低く、今後のグローバルビジネスの拠点として、既に注目され始めています。

Q あなたはいったい誰?

ニュージーランド在住の日本人で、Naoeと申します。

最終学歴
文学士(心理学):日本で取得 (ニュージーランドの資格認定機関より、国内の資格と同等との認定を受けています。)
現在に至るまでの主な仕事歴
旅行業関連 出版業関連 教育業関連
7年以上に渡って、日本・フィジー・ニュージーランドの旅行業界で働く。
国内、海外旅行の手配、営業、ランドオペレーター、企画、マーケティング、現地コーディネーター等、多岐に渡る経験有り。
日本語月刊情報誌(マーケティング、企画、取材、編集、配布等、業務全般) 旅行者用ガイドブック
学生ハンドブック
パンフレット等
教育関連ツアーのコーディネーター
語学学校でのカウンセラー
留学生のケア

ある日、「これからの時代はインターネットだ~」と思い、今後、どのようなビジネスをするにしてもインターネットは欠かせないはずだと、仕事を辞め、インターネット技術を身に付ける為に、学校に通うことを決心。そして、そのまま実行してしまいました。

インターネット関連の資格
ディプロマ(インターネットテクノロジー):ニュージーランドで取得
多種多様な仕事の経歴や日本の企業での社会人経験によって得たビジネススキル、十数カ国に及ぶ旅行経験、海外での長期生活体験によって得たコミュニケーションスキルに加え、専門的に学んだインターネット技術(ネットワーク構築及び、Webプログラミング)を持つユニークな人材だと自負しています。

Q 何種類の言葉を使えるの?

レベル 言語
母国語 日本語 (標準語-日本語教師になる為の勉強をしていたことがあります/関西弁-大学時代の4年間と社会人としての3年半を大阪で過ごし、バッタモン大阪人として関西の友人には認めてもらっています/広島弁-生まれ育った広島の言葉は、15年以上離れた今でもしっかりと私の中に根付いています。)
流暢に使いこなせる 英語, HTML, JavaScript, PHP, ASP(Active Server Pages), SQL
旅行者 Action Script(流暢まで後一歩), PerlとColdFusion(本を片手になら使いこなせます), NZ手話(地元の夜間コースに通い、耳の聞こえない先生から、手話だけでなく多くのことを学びました), French(大学時代に学んだきりですが…), FijianとFijian Indian' Hindi(数年間を美しい南太平洋の島、フィジーで過ごしました), XML, VB
挨拶程度 その他の言葉

Q どんなソフトを使えるの?

タイプ ソフト
OS Windows95, 98, Me, 2000, NT(Workstation/Server)
Linux (Red Hat, Mandrake及び、その他幾つかのディストリビューションをインストールしてテストしてみたことがあります)
Webデザイン Homesite, Dreamweaver, HomepageBuilder等
実は、一番得意、且つ好きなのは、シンプルなテキストエディタを使用してのタグ打ちです。時間節約の為に、仕事の際はDreamweaver等を使用します。
グラフィック Photoshop, Imageready, Flash(最近、最も利用機会の多いソフトです), Fireworks, Freehand, Paint Shop Pro等
その他 MS オフィス (Word, Excel, Access, Outlook, Publisher, PowerPoint)
IIS/DNS/PWS/ApacheによるWebホスティング
その他いろいろ

Q ところで、趣味は何?

旅行、バンジージャンプ、スカイダイビング、ラフティング、読書及び、執筆活動、ピアノ、映画鑑賞、テニス、ドライブ、人、そしてコンピューター。(多趣味です。)

Q なぁでも屋じゃなきゃって理由は何?

英語・日本語によるWebスペシャリストとして、なぁでも屋が優れていると思う理由を7つ挙げるとすると…:

  1. 日本語(母国語)と英語(流暢)のバイリンガルである
  2. 新しいコンピューターの技術やプログラミング言語、その他必要な技術の習得が速い
  3. 仕事とタイピングの速度が速い(特殊記号を除けば60英単語/分)
  4. 多種多様な仕事歴に加えて、インターネットの専門技術を習得したというユニークさ
  5. 今まで出会った全ての人から受けた影響をポジティブに活かしている
  6. 困難な状況下でも、仕事を楽しむことが出来る
  7. なぁでも屋らしさ(私らしさ、私の持ち味)を大切にしている

Q で、何が出来るっていうの?

皆さんの為に一体何が出来るのか?インターネットに関する技術を学んだだけでなく、今までにいろいろな職業を経験し、各種技能を身に付けてきました。しかし、皆さんがどのような技術を必要とされ、どのようなサービスを求めていらっしゃるのかが分からなければ、なぁでも屋が皆さんのお力になれるかどうかはお答え出来かねます。皆さんのご希望に添うサービスを、皆さんのご予算内で提供出来る様、日々、努力を重ねていくつもりでおりますが、まずは、皆さんがどのようなサービスを必要としていらっしゃるのかを、なぁでも屋までご連絡下さい。なぁでも屋がお手伝いをさせていただける内容をご提案させていただきます。

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