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大見本市には、下記の様な取材フォームを準備して行きました。
リンクシェアさんで発表された参加ECサイトリストを元に、 企業名等、分かっている情報は事前にタイプ済みにし、A4サイズの用紙1枚に6社分情報を書き込めるようにまとめ、印刷して持参しました。
まとまった取材活動を行う際に、負けない羊がよく使う手です。(ワイナリー巡り、フェスティバル、EXPOなど) 当日の取材活動の効率がよくなりますし、そのまま取材データとして残るので、取材内容を後日まとめる際にも役立ちます。
<各項目の活用法>
Name:事前に企業名をタイプ済(参加企業についての予習になる)
Partner:提携の有無をチェック(取材の優先順位を決めたり、当日話をする際に役立つ)
Contact Person:アフィリエイト担当者のお名前(分かっている場合は事前にタイプ)
Get B-card:名刺をもらったかどうかのチェック欄
Leave B-card:自分の名刺を渡したかどうかのチェック欄(普通に名刺を渡すだけでは面白くないと、渡し方のアイデアを準備→後述「名刺を引いて羊を貰おう」参照)
Photo:写真撮影を行ったかどうかのチェック欄
Permission for Web:Webサイトに掲載することへの許可
(実名・イニシャル表示)お話を伺った方のお名前をサイト上に掲載する際の希望
Email:連絡先メールアドレス記入欄(名刺を貰った場合は省略)
URL:事前に調べてタイプ済(記録に残す際の必須データということで)
Q1&Q2:準備した二つの共通質問への答えを書き込むスペース
Q1アフィリエイトに一番望んでいることは何か
Q2アフィリエイトサイトがECサイトに一番望んでいることは何だと思うか
Notes:(イチオシの商品又はサービスetc)
各ECサイトさんから直接伺ったイチオシ商品やサービスについて記入する為のスペース。
報酬や最訪問期間、提携条件(指定ページビューの数や法人限定など)といった、当日話をする際に役立ちそうなアフィリエイトに関するデータも事前にタイプ済。また、以前のコンテストで賞品をいただいたのでお礼を言うこととか、○○さんとメールでのやりとりがあった(質問に親切に答えていただいた)などの備考もこの欄に事前にタイプしておき、当日の会話に役立てた。
※ちなみに、今手元に残っている取材後の用紙には、書いた本人でさえ判読に苦労するような走り書き芸術的な文字で、ぎっしりとメモが取ってあります。準備していった二つの共通質問は、時間の都合で実施出来ませんでした。残念!
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多くの参加者が予想されるイベントの場合、名刺交換をしても、名刺が相手の手元に残ったというだけで、忘れ去られてしまうことも多いはずです。
そこで、今回負けない羊は、大見本市用特製名刺を作成し、渡し方も一味違ったものにして、相手に印象付けるという作戦を考えました。表は通常の名刺、裏面は右のような内容を印字しました。
上部の対面データには、いつ名刺を渡したのかが分かるように日時、場所が記載してあり、その下に、私の印象について(良い・普通・悪い・謎)の中から選んで丸をつけることが出来るようにしてあります。メモスペースも若干設けました。
下半分には、リンクシェアさんのアフィリエイトプログラムに登録してあるサイト名及びそのURLが記載してあります。
そして、この名刺を渡す際には、羊の形をしたカード立てに複数の名刺をセットし、「裏面に小さなハートマークのシールが貼ってある名刺を引いた方には、ニュージーランドから持って行った羊のクリップをプレゼントします」という、くじ引きを行いました。
これで、後日お話をする機会があった時などに、「負けない羊?誰?大見本市で会ったっけ?」と思い出して貰えない場合にも、「ニュージーランドから参加して、くじ引き名刺で羊を配っていた…」と説明すれば、思い出してもらえる確率が高くなります。
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さてさて、普段は孤独にニュージーランドでアフィリエイト生活をしている負けない羊、大見本市という絶好の機会に、日本のアフィリエイト友達を探そう!と計画。ブログ記事の中で「大見本市当日、お友達を募集しま〜す」という案内を出す作戦を考えました。
「ニュージーランドから大見本市へ駆けつけ宣言!+こっそり貢物で当確狙い」というブログ記事の後半部分で、「大見本市会場で、負けない羊を探せ!」と題してお仲間募集作戦を展開。当日、負けない羊を見事見つけることが出来た方は、自動的に「負けない羊のアフィリエイト仲間の輪」に入れる他、Flashのオリジナル時計まで作っちゃいます〜と呼びかけてみたのですが…。
当日の人の多さと、相手の顔を見る前に、まずは首からぶら下がっている名札をチェックするという異様な雰囲気に圧倒され、お友達募集作戦は断念。(ちなみに、負けない羊の首からぶら下がった名札には、負けない羊以外の名前(一番初めにリンクシェアさんに登録したギフトショップの名前)が書いてありました。)
気持ちの切り替えが早い負けない羊は、他のアフィリエイトの皆さんとお話をする絶好の機会の交流会でも、「絶対にお話すること!」と決めていたのに、時間が無くて展示ブースに伺うことが出来なかったECサイトさん探しに時間を費やしてしまいました。(その成果はあって、いくつかのECサイトさんとお話が出来ました。ラッキー!)
結局、最後まで、お友達を見つけるという願いは叶わず…。アフィリエイトのお仲間募集作戦は、完全に大失敗。
でも、失敗は成功の元。次回の為に作戦を練り直せばいいことです。
そこで、最後に、次回の見本市へ向けての負けない羊からの提案!
ニュージーランドのワークショップや新しい講習会の初日などでよく使われている、「○○さんを探せ」的ゲームを導入されてはいかがでしょう。
例えば、下記の条件をクリアすれば、大抽選会に応募出来るという風に。
A:単純な人数条件
(例
リンクシェアさんのスタッフ1人以上、ECサイトさん3社以上、アフィリエイト5名以上からサインを貰ってくるなど)
B:一般的なこれに当てはまる人条件
(例
朝、ご飯とお味噌汁の朝食を食べた人を5人以上見つけてサインを貰ってくる他、東京以外から来た人とか、昨夜の睡眠時間が8時間以上又は、4時間以下の人など)
C:アフィリエイト関連条件
(例 運営サイトが10サイト以上あるアフィリエイトを5人以上見つけてサインを貰ってくる他、運営サイトが1サイトのみの人、自分が提携しているECサイトさん、サイト運営歴が3年以上の人、1年以下の人、企業アフィリエイトの方など)
D:特定の人探し条件
(例 すばり、人の名前(企業名・サイト名)のリストを作り、その中から5人以上のサインを貰ってくるなど)
※公的な目的を持って人探しが出来ると、どんなに人が多い会場でも、全く知らない人に話し掛け易くなります。また、設定条件次第で、話が広がり易いように、接点のない人たちが交流がし易いように工夫できます。
余談:以前、負けない羊がIT技術者(実は、プロジェクターの設置と操作補助だけ)としてお手伝いしたEコマースのワークショップ(クライストチャーチ)では、主催者側から配られた案内の最後に、十数人の名前が書かれたリストがあって、その中の何人か以上からサインをもらってくると、抽選に応募出来るという仕組みになっていました。なんと、私の名前もリストに入っていたらしく、次々と参加者が私のところへやってきて、また、私を見つけた人たちが、「その日本人なら、あそこにいるぞっ」って他の人たちに知らせるので、大勢の参加者が居たにもかかわらず、皆さんと自然に顔繋ぎが出来ました。勿論、サインだけ貰っていく人は少なくて、お互いの自己紹介や、何でワークショップを手伝っているのかと聞かれたり、お互いのビジネスに関連性があれば、名刺交換をしたりと、得るものは大きかったです。
次に見本市のようなイベントに参加することが出来たら絶対にご挨拶しようと思っているアフィリエイトさんリスト: 藍玉さん、hikaruさん
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