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5月18日更新
創刊号から読ませてもらっております。
ありがとうございます。数ヶ月お休みしてしまったにも関わらず、読み続けて下さって、感謝しています。 悩みが全くない人生と、いろいろと悩んでしまう人生。どちらが良いかなんて、人それぞれなので、決めることは出来ないと思いますが、一生懸命生きていれば、悩んで当然。悩みを悩みと思わず生きて行く方法もあるとは思いますが、後ろ向きにならなければ、立ち止まったり、ほとんど前進出来なくなったとしても、人生の中で悩む時期があっていいと私は思っています。学生さんのお世話をしていた頃に、進学を決めた大学によって、自分の人生の全てが決まると思っている高校生に出会ったことがあります。「30歳からでも、40歳からでも、50歳からでも、それ以上でも、自分さえその気になれば、新しいことは始められる」という私の人生論は、別世界の特別なものと彼らの目には映ったようでした。彼らが未来の自分に制限を与えてしまうことで、人生の途中で迷い込んでしまった「悩みの迷路」の中から、出口を見つけることが出来なくなってしまうことの無いよう、祈るばかりです。また、人々が追いつめられることのない社会になって欲しいと、願っています。 同じように、自営業をされているのでしょうか。仕事上で、楽しいこと、あまり楽しくないこと、いろいろあるかと思いますが、お酒の飲みすぎには注意なさって下さいね。私は、「お酒は飲んでも、酒には飲まれるな」と自分に言い聞かせつつ、飲む時は、お酒や周りの雰囲気を「味わいながら」、「楽しく」飲める状態でいることにしています。ちなみに、ワインを毎日少しずつ飲むことは、身体に良いそうですよ。すごく個人的な意見ですが、私の暮らす国、ニュージーランドのワインは特にお薦めです。(5月18日)
次号のメールマガジン、待ってます。
ありがとうございます。現在、次号を準備中です。次号のメールマガジンでご報告しますが、2月末から現在(3月23日)まで、人生の中で、これだけニュースを見て、聞いて、読むことに集中したことは初めてというくらい、割けるだけの時間を割いて、各国のニュースに正面から向き合い、内容を自分なりに受け止め、いろいろと考えてきました。私の視点で見た世界の動きを、近々、サイト内でご紹介出来たらと思います。また、今週途中から、数週間の予定で、日本へ行きます。ビジネス面でも、自分自身にとっても、この時期に日本へ行くことが良いことなのかどうか、とても迷ったのですが、結局、予定通りに出張することにしました。出張中は、通常よりネットにアクセスする時間が減ると思われますが、久しぶりの日本で、いろいろな情報を集めて、ニュージーランドに持ち帰り、ニュージーランドの読者の皆さんにお知らせしようと思っています。いただいたメッセージに、とても元気付けられました。取り急ぎ、そのお礼と、近況報告まで。(3月23日)
同じ世代の女性です
以前、私達の世代は、既に人生の進むべき「道」のようなものが決められているべき年齢と考えられていたそうです。それが、時代の流れの中で、今では、まだまだ人生の選択が可能(いえ、いくつになっても可能だと私は考えていますが)な世代になってしまったそうです。現在、私達の世代の中には、既婚、未婚、仕事の有無に関係なく、長寿化も影響し、ちょうど、昔、十代の学生さんたちが悩んでいたような状況にいる人が多いそうです。今現在の年齢に、0.7か0.8を掛けた年齢が、一昔前の年齢に相当すると聞いたこともあります。選択肢があれば、自分の人生はこのままで良いのだろうかと悩むのも当然のことだと思います。また、たとえ、それが自分にとって最良の選択だと分かっていても、それを実現することは必ずしも容易ではない…ということも、確かです。では、選択肢が無かった頃の方が幸せだったかと言えば、私は、白髪が増えるほど悩むことになっても、選択肢を持つことの出来る「今」にいる自分は幸せだと感じています。人それぞれ、いろんな生き方があり、いろんな選択肢を持っていると思います。自分以外の人たちの為に、自分の望む「選択」をしないということも、立派な「選択」だと思います。「自分次第よ、人生は!」一つ一つ、自分の心を重くしている現在・過去・未来の「かけら」を取り除きながら、少しずつ心を軽くして、より前向きに、より快適に生きていけたらいいですね。
ニュージーランドの住宅事情について教えて下さい。
昨年(2002年)末から、オークランドやクライストチャーチなど、都市部での住宅の値上がりが続いています。移民による人口の増加が原因だとか、いろいろ言われていますが、家(新築も含みますが、ほとんどは中古)や車(新車及び中古車)の販売は盛んで、値段もその時々で常に上下を繰り返しているのが実情です。家は、投資目的も含めて、未婚、既婚にかかわらず、私の年齢ぐらいまでには、1、2軒持っている人が多いようです。特に若い人たちは、安い中古住宅を買い、自分達で手を加え、より高い値段で売ることを繰り返したりします。
売買の際には、個人売買と不動産屋さんを通す場合がありますが、最終的な手続きには、法的書類が必要となる為、必ず、Solicitorと呼ばれる、法的書類を準備してくれる弁護士を手配する必要があります。日本在住の方が、ニュージーランドで家を購入することも可能ですが、不動産関係に詳しい知り合いがニュージーランドにいない場合は、弁護士や銀行の手続きなども全て任せることの出来る、信頼出来る不動産屋さんに依頼することが、現実的かと思います。不動産屋さんには、投資目的で家を購入した人の為に、Property Managementと言って、家賃の一部を手数料として受け取る代わりに、借主の募集や賃貸契約、家賃収入の管理、定期的なメンテナンスなどを行ってくれるところもあります。
気になる値段ですが:
ニュージーランドの主要不動産業者の取り扱い物件をまとめて検索出来るRealENZ
http://www.realenz.co.nz/
※地図又は、上部ドロップダウンリストから希望エリアを選んで、Residential(住宅)を選んで下さい。いろいろな条件を絞り込めますが、よく分からない場合は、そのまま全てを検索表示し、だいたいの値段の感覚を得る為の参考にしてみて下さい。
ニュージーランドの主要新聞、New Zealand Heraldのオンラインクラシファイドの住宅情報
http://www.nzherald.co.nz/classifieds/
※リストの中から、PROPERTYの下、Residential Property内にあるHouses,
Land For Sale & Wantedを選び、Region(エリア)を指定してNextボタンをクリックするか、そのまま下に表示されているテキストリンクの中の、Houses,
Land For Sale & Wantedをクリックしてみて下さい。不動産売買の仲介業者による広告が多いのですが、時々、個人売買の情報も掲載されています。
地元の人たちは、目当てのエリアで週末に行われるOpen Home(セール中の物件を、持ち主が住んでいる状態のままでも一般に公開)を見に行って、自分の気に入る物件を探したりします。
ニュージーランド職探しの次の更新を待っているんですけど…
内容に興味を持っていただいてありがとうございます。一つのテーマに偏ることなく、他のテーマの更新も進めていきたいと思っておりますので、ご理解いただければ幸いです。ワーキングホリデーの方々を対象とした、ニュージーランドで働きたいと思っていらっしゃる日本人の方々の職探しを手伝ってくれるというプログラム等が、他にあるようですが、ここでは、自分の力で仕事を探してみたいとか、他の日本人の手を借りずに自分の力を試してみたいという方を対象に、あくまでも一つの例として、私の経験を交えながら、情報を提供していくつもりです。
頑張って下さい! & 期待しています!
分厚い本ではなくて、ちょっと何か文章を読みたいなぁと思った時に、ここにくれば、何か読みたいテーマが見つかるというサイトにしたいと思っています。ずっと続けていくことが出来るよう、皆さんからの励ましをエネルギー源に、これからも頑張ります!自分の納得出来るやり方で、納得出来る文章を書き続けていくことが、自然に、皆さんの期待に応えることに繋がればいいなと思っています。
私も - 海外で独りで一生懸命生きてます & 作家を目指しています!
同じような状況にいます、共感を持ちましたというメッセージもいただきました。言葉にすると同じ夢であったり、同じ生き方であっても、それぞれが微妙に違っていると思います。それぞれの夢を、それぞれが自分の納得出来るやり方で、それぞれに一番合った現実となるよう、頑張っていくお仲間に、私も加えていただければ幸いです。皆さんもそれぞれの夢に向かって、頑張って下さいね。目標とする夢は、大きすぎてちょっと怖くなるくらいでないと、人生の目標とするには、十分ではないと友人に言われたことがあります。でも、私は、大きすぎて、その夢に押しつぶされてしまったり、自分を見失ってしまったら、夢を持つ意味が無くなってしまうとも思います。私は、自分を見失うことのないよう、自分の許容範囲内で、最大限に、これからも頑張っていこうと思います。 |
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