オーナーのKevinについて
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2003年のカンタベリーワイン&フードフェスティバルで初めて会ったのですが、ちょうどその頃、カンタベリー地方の製品を取り扱うお店をオープンしたばかりだというので、後日、お店へ訪ねて行き、いろいろ話を聞くうちに、こっ、この人は「タダモノ」ではないぞ〜と思った方です。
現在、いろんなプロジェクトを手がけていらっしゃって、このCanterburyFareもその一つ。ニュージーランドの新聞やテレビでも活動が紹介されたこともあるこのKevin。実は歯医者さんの資格も持っていて、発展途上国の人達が歯の治療を受けることが出来るようにとの活動もされています。ミュージシャンやアートデザイナーなど、地元のアーティストもサポートしていて、お店の上の階に、新人アーティストの為のギャラリーを設けたのもその為だとか。話はそこでは終わらなくて、ご自身もプロのミュージシャン。昔はギタリストだったそうですが、現在はジャズシンガーだそうです。
「ん?歯医者さん?実業家?そしてジャズシンガー?」次々と飛び出す意外な経歴に、思わず、「トム・ハンクスとレオナルド・デカプリオの映画(パイロット、医者、弁護士を偽る詐欺師の話)を観ました?」と、とんでもないツッコミを入れる私。だって、まるで小説に出てくるような経歴なんですもの。
ワインの知識もすごいです。何でも聞いちゃって下さい。ちなみに、私はひじょ〜に歯並びが悪いので、歯医者さん?と聞いた途端に口を押さえたのですが、こちらからアドバイスを求めない限りは、歯に関するコメントはしないそうです。と、とっても控えめなKevinですので、ワインやカンタベリー地方の製品、地元のミュージシャンのことなど、興味のある方は、自分からどんどん質問しないと損ですよ。
Kevinの活動に興味のある方は下記サイトへ:
http://www.8.co.nz/8/8project.htm (英語)
2階にあるギャラリーfreshで紹介されたアーティスト情報。
Ri Williamson(2003年6月24日から7月19日)

オープニングセレモニーに招待していただき、ワインを片手に作品を拝見させていただきました。ガラスを何枚も重ねた彼女独特の新しいアートが生み出す不思議な視覚効果に、スチールのフレームが妙にマッチしていました。作品の横にファンが付いていて、作品の中に風を送り込み、反対側から吹き抜けるようにしてあります。物理的な視覚には何も影響を与えないこの装置、見る人の心に、目に見えない精神的な視覚効果を与え、そこに風と、常にリフレッシュされている何かを感じさせてくれます。
私は、一見モダンなこの作品の中に、何故か懐かしさを感じました。子供の頃というよりは、生まれる前のような、ずっと遠い昔にタイムスリップしそうになる懐かしさ。その上、水の中と風の中に同時にいるような、不思議な感覚を与えてくれて、ずっと見ていても飽きませんでした。私が受けた作品に対する印象を素直に伝えると、見る人それぞれによって、全く違う感覚を得られることが、このアートの魅力の一つなのだと言われました。
この展示では、右のような作品シリーズが、 各NZ900ドルで販売されていました。
注…実物は写真より、もっともっと素敵です! |
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彼女のプロフィールや他の作品は、下記サイトでもご覧いただけます。
GRIDLOCKED内
※アーティストが作り出した芸術効果を、見ている人たちが、実際に見たり聞いたりしていると意識的に感じる必要はないという作品を集めたサイト。
http://www.gridlocked.org.nz/
Ri Williamson
http://www.gridlocked.org.nz/ri_williamson/
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お店について
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1階にあるお店には、ありとあらゆるカンタベリーの製品が並べられています。
ワインは勿論、オリーブオイルやウォールナッツオイル、調味料やチョコレートに本、日本へのお土産にも喜ばれそうなギフトセットや、テイスティング専用のグラス、その他、他のお土産物屋さんには無いようなニュージーランドの製品も。私がお店へ遊びに行った時は、地元のお客さんしか来ませんでした。ある人は、オークランドにいる知り合いへのプレゼントに、カンタベリーの物を贈りたいからと、立ち寄られていました。
お値段も、小物は3,4ドルくらいからありますし、お土産物選びに困った時や、こちらに滞在している間に、誰かにプレゼントを贈ることになったんだけど、ちょっと珍しいものはないかなと思った時など、ふらっと立ち寄ってみて下さい。
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ワインについて
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※しっかりとグラスでオーダーして飲むこと出来ますし、1ドルでテイスティングも出来ます。勿論、お持ち帰り用にボトルを買うことも出来ます。フレッシュなパンにチーズも一緒に楽しめるのが嬉しいです。
| The Hanmer Junction 2002 Pinot Gris |
香り
味わい
食べ物
飲み頃温度
アルコール度 |
爽やかなフルーツ
さっぱりとした辛口
シーフード、パスタ(クリームソース系)
12度(室温よりちょっと冷たい程度)
13.5%
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この他のワインについては、後日情報を追加する予定です。 |
カフェについて
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フレッシュなパンと豊富な種類のチーズ。スモークサーモンなども置いてあります。
勿論、各種コーヒーに、忘れてはならないワイン!
天気の良い日は、外に置かれたテーブルでのんびりと、その日の気分に合わせてカプチーノを飲んでみたり、ワインを飲んでみたり。また、少し歩くと、エイボン川沿いの芝生、又はベンチに座って、ピクニック気分を味わうことも出来ます。お気に入りのフレッシュサンドイッチにワインのピクニックなんて、いいかも知れないですねぇ〜。
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購入方法
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お店で直接ワインを買うことも出来ますし、Webサイトを通じて申し込むことも出来ます。
仮注文として、ご希望のワイン名と本数、Eメールアドレスを明記の上、ワイン見つけ隊まで日本語でお送りいただければ、CanterburyFareに転送し、送料も含めた金額を明記した注文書を送信してもらいます。金額などを確認した上で、内容に問題がなければ、送付先や支払い方法などの詳細をご記入の上、CanterburyFare宛、Faxしていただければ、注文成立となります。
あるいは、直接、CanterburyFareへ問い合わせていただいても結構です。
日本までの送料は、どうしても割高感が伴います。ワインそのものより、送料の方が高くなってしまうことも、多々あります。
購入本数の少ない方は、 お知り合いの方々と共同購入されたり、最寄りの酒屋さんに、お店での販売用に仕入れてもらうことが出来ないかをご相談いただくなど、まとめて発注出来る方法を探してみられることをオススメします。(勿論、送料や通関料などに全くこだわらないとおっしゃる方は、個人で購入されることも大歓迎です。)
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お店への行き方(大聖堂広場から徒歩5分ぐらい)
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大聖堂広場から、Colombo
Streetを北へ1ブロック、交差点で右(東)へ曲がって、Gloucester StreetをManchester Street方向へしばらく歩くと、左手に見えてくるのがNew
Regent Streetです。(大聖堂広場には、大聖堂とチャリス(聖杯)が並んで建っています。チャリスがあるのが南側で、大聖堂があるのが北側です。)
ちょうど、CanterburyFareの前(正確には隣の店舗の前なので、斜め前)に、トラムの停留所があります。トラムの通り道になっていることも、New
Regent Streetを探す際の目安になると思います。
カフェやアンティークショップなどが建ち並ぶ、小さくて短い通りですが、地元の人に聞けば、誰でも知っている通りです。
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